香咲弥須子

本当の自分を思い出す。他者のなかに自分自身を見出す。自らの愛と創造力を世界と分かち合う。

本当の自分を思い出す。

他者のなかに自分自身を見出す。

自らの愛と創造力を世界と分かち合う。

Center for Remembering & Sharing(CRS) 代表
サイコスピリチュアル・カウンセラー / ヒーラー
国際P.E.N クラブ会員
Association for Spirituality & Psychotherapy (A.S.P) 会員
NYC “A Course in Miracles Teachers’ meeting” 会員
IBF (国際美容連盟) 理事

東京生まれ。大学卒業前に原宿、竹の子族の若者を撮影したルポルタージュが第三書館より発行される。卒業後は、編集者、ライター、写真家、小説家として多数の雑誌や出版社で作品を発表、出版。NHKでレポーターを務めたことも。ニューヨークに移住後も執筆を続け、翻訳も始めるが、1995年『奇跡のコース』に出会って以後、『奇跡のコース』を学び教えることに専念。2004年、ニューヨーク、マンハッタンにスピリチュアル・アート・センターCenter for Remembering &Sharing (CRS) を設立。

幼い時より、心と身体、宇宙のダイナミズムのつながりに自然に気づいていた香咲弥須子はまず初めに、写真家、小説家、ジャーナリストとして作品作りに情熱を注ぎ才能を開花させました。20代はオートバイに惚れ込み、日本各地、海外のあちこちをツーリングし、鈴鹿サーキットで仲間とチームを作り、オートバイライフをテーマにしたエッセイ集や小説を出版します。ニューヨーク移住後、「自分の思いではない別の力」に出会い、また、どのように使ったらよいのかわからずにいた、子どもの頃からの気づきやビジョンを開花させることを手伝ってくれる教師たちにも恵まれ、ヒーラーとしてのトレーニングを積むようになりました。第一線で活躍するスピリチュアル・リーダーのもとでエナジー・ヒーリング、瞑想法、透視、直観医療などを学んでいます。1990年代の半ばより始めたヨガは、現在も欠かせない日課となっています。A Course In Miracles 『奇跡のコース』に出会ったのも、その頃でした。以後、ほぼ20年を、『コース』の学びと教え、実践に捧げています。

香咲弥須子はまた、ヒーリング・ワークと平行してマヤ・アンジェロウを含むアメリカの代表的な作家の作品やハンディキャップの子どもたちのための絵本の翻訳も精力的に行ってきました。彼女が執筆または翻訳した『奇跡のコース』関連の書籍は多数日本で出版され、英語での出版も予定されています。

1999 年より香咲弥須子はスピリチュアルカウンセリングの個人セッション、リーディング、ヒーリングを教え始め、2004年にはNYのダウンタウンにヒーリング・コミュニティセンターCenter for Remembering & Sharing(CRS)をオープンさせました。CRSでは『奇跡のコース』 を基礎としたクラス、メディテーション、「ヒーリング・クリニック」、個人カウンセリングを主に活動しています。CRSはNYで唯一 ACIM が学べる場となっており、その他にはワークショップ、演劇やダンスなどの公演、映画上映などさまざまなジャンルの違う人々が交流できる場所となっています。香咲弥須子のクラスは ACIM のテキストを使用し、瞑想、エネルギーの読み方、エナジー・ヒーリングを学習します。それによって自分の人生の目的を知り、現在の状況の意味、位置を把握し、明晰な目で世界を見ることによって自他のヒーリングを可能にしていただくことを目標としています。香咲弥須子が行なってきたカウンセリング・セッションは、世界各国の人々との間で行なわれ、その数は10,000人を超えています。

CRSで、また日本各地で、彼女の大勢の生徒たちも、それぞれACIM の教えをもとに活動さまざまな活動をしています。現在ニュージャージー及びウエストチェスターでのクラスの他、ハワイ、日本の各地で、『奇跡のコース』の勉強会、クラス、ワークショップ、ヒーリング・クリニック等が活発に行なわれています。

2015年より、アメリカ各地で不定期に開催される『奇跡のコース』カンファレンスのレクチャラーとして参加するようにもなっています。

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